ひらがなの打ち方を指で記憶する
キーと指の位置を大体覚えたら、次にひらがなの打ち方を指で記憶します。
これはどういうことかというと、ひらがなを打とうとしたとき無意識に指がキーを叩ける状態のことです。 ブラインドタッチが出来る人は、例えば「ま」を打とうとしたときに、何も考えずとも「M」と「A」のキーに指が移動します。
「ま」を紙に書くときに「まず横に二本線を引いて、その次に縦に・・・」と考えなくても、手が勝手に「ま」を書いているのと同じように、無意識に文字をタイプ出来るのです。
では「指で記憶する」にはどうしたらいいのでしょうか?
指で記憶するには?
指で記憶するには、やはり回数をこなすのが一番です。色々な文字を毎日タイピングすることが良い練習になります。
マイタイピングではタイピング練習(習得編)として適切な問題を用意していますので、ぜひチャレンジしてみてください。
また、練習する際は、以下のブラインドタッチの鉄則を守ってください!
- キーボードは絶対見ない
- ホームポジションを保つ
- 正しい指で打つ
ブラインドタッチ習得にかかる時間
ここまででブラインドタッチの練習方法はわかりました。
では、実際にブラインドタッチ習得をするのに、どれぐらいの時間が掛かるのでしょうか?
これは一般的には1~2ヶ月と言われています。重要なのは練習方法を知ること、そして出来る限り毎日タイピングすること。
たまにパソコンを使っていたら、いつの間にか出来るようになったという話を聞きますが、単にパソコンを使ってるだけでは絶対にブラインドタッチは身に付きません! パソコンを使いながらブラインドタッチを習得した人は、練習方法を知り、練習しながら使っていた人だけです!
実際に10年以上もパソコンで仕事しているにも関わらず、ブラインドタッチが出来ないという人もわりといます。
マイタイピングではタイピングゲームをたくさん用意しています。自分にあったもので練習をして、ブラインドタッチを身に付けて、パソコンを使いこなしてください!

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